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よくある質問

Crめっき後のCr残渣(黄色いシミ由来の乾燥黒ヤケ)や未貫通穴からの染み出しを無くしたい。

Crめっき後の最終水洗段階でクロム除去剤を単独で使用すると解消されます。

有効薬品:クロム除去剤CRR6

Cu-Ni-Crの再めっき。完全剥離は手間が掛かる。

Cr層を塩酸で剥離し、露出したNi層をコケイサンRPで活性化するだけでCrの再めっきが可能です。

有効薬品:コケイサンRP

真鍮素材上のNi-Cr剥離。素材荒れを起こしたくない。

ニューリップマスター#1219に硫酸、C-ST添加剤を混合する事で、銅素材・真鍮素材上のNi剥離が可能です。

有効薬品:ニューリップマスター#1219  C-ST添加剤

硝酸で剥離しているが、コーティングの劣化やガス発生などの作業環境面が心配。

リップマスターER-V8、ER-V9を使用すると治具先保護や作業環境改善に寄与します。

有効薬品:リップマスターER-V8、ER-V9

EU輸出などでNiフリー対策が必要となった。

ノーシアンスペキュラはシアンフリーのCu-Sn合金です。光沢や耐食性も良く、光沢Niの下地代替や最終皮膜としても利用出来ます。

有効薬品:ノーシアンスペキュラ WBR  ノーシアンスペキュラ バレル用

新素材開発としてマグネシウム合金へのめっきが要求されている。

スーパーマグネプロセスを採用する事により、種々のマグネシウム合金素材がめっき可能になります。

有効薬品:スーパーマグネプロセス (脱脂・エッチング゙・活性化・Zn置換液・Cuストライク)

既存のアルミ化成処理からマグネ化成処理への移行を考えている。

MAGICプロセスを採用する事により、種々のマグネシウム素材に化成処理が可能となります。

有効薬品:MAGICプロセス

アルミ素材へのめっきが要求されているが、密着不良が懸念されている(若しくは経験している)

スーパージンケートプロセスを採用する事により、素材に適切な前処理と緻密なZn置換膜を生成する事が出来ます。

有効薬品:スーパージンケートプロセス

アルミの化成処理で前処理品質レベルを上げたい。

スーパージンケートプロセスの前処理を流用する事で適正な前処理状態を提供します。

有効薬品:スーパージンケートプロセス(SZクリーナー、SZエッチング剤、ニューコケイサンEX)

ADC12材の陽極酸化皮膜の硬度を上げたい。

シリコン含有素材への皮膜生成手段として、陽極酸化の硫酸浴に添加する事で硬質酸化皮膜を生成します。比較的高い浴温で使用でき、電力コスト削減にも貢献します。

有効薬品:ダイカハード゙AD  ニューコケイサンEX

バフカスや研磨剤を脱脂前に除去したい。

BG-600は銅・真鍮など非鉄金属に特に有効なバフカス除去剤です。

有効薬品:BG-600

シアンを使わずに脱脂したい。

タフリキッド゙はシアン含有の電解脱脂と同等の脱脂力が有ります。また、リン酸塩・ケイ酸塩も含んでいませんので環境にも優しいです。

有効薬品:タフリキッド

油分とスマットを同時に除去したい。

タフクリーンEXは脱脂と同時に酸化された強固な油分やスマットを除去します。シアンも含んでいません。

有効薬品:タフクリーンEX

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